2016 ISPSハンダゴルフ | ワールドカップ初日速報!松山・石川が10位タイスタート

投稿日:

2016
ISPSハンダゴルフ | ワールドカップ初日速報!
オーストラリアメルボルン
キングストンヒースGC (11月24日~27日)

日本出場選手
石川遼・松山英樹組

 

 

「1日目」の全体的な印象
トップ(スペイン)と4ストローク差の1オーバー10位タイでフィニッシュ。
全体的に「風が強く、様子見」という印象で、スペインがよく3アンダーまでもっていたなという印象。
まだまだ、どのチームもチャンスあり。

 

 

初日の「松山・石川組」の印象

石川選手は、最初の数ホールだけ、プッシュアウトとまでは言わないが、右へ右へショットがいく感じがあった。が、全体的にはまとまっていた。

フォアサムのため、スリクソン(松山選手によせたボール)のフィーリングがいまいちだったのかもしれない。

松山選手もショートパットを外す場面もあったが、スーパーアプローチも披露。

6番ホールで松山選手がショートパットを外したことが、緊張感が高かった石川選手を逆にほぐしたのかもしれない。

全体的にミスと言えるミスはなかったが、逆にトッププロ2人へだからこその、「入っていれば」 「もう少し寄っていれば」という視聴者側の勝手な願いも多かったように思います。

 

 

ホールアウト後のコメント

「石川選手」
緊張で頭が真っ白だった。リズムをとるのが難しいフォーマットだった(フォアサム)
16番でみんなでとったバーディが嬉しかった。秀樹はあの風の中、80y52度でべタピンはすごい。真似できない。さすが

「松山選手」
パターの調子が悪くラインが読めなかった。グリーンがまだ速くなっていないので助かった部分がある。難しいとこに打ってしまっても、遼がうまくフォローしてくれた。

 

お互いに褒め合いコメントが同級生ならではの感じで、良かったです。
なんかやってくれそうな予感します!がんばってください⛳

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