2016 三井住友VISA太平洋マスターズ 松山優勝!

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静岡県(御殿場)三井住友VISA太平洋マスターズは松山秀樹選手の優勝で幕を閉じました。

国内2戦2勝は圧巻です。
ミスショットで怒りからか、クラブをグニャっとまげてしまう一幕もありました。

「自分のミスを道具にあたってはいけない」、「小さい子の悪い手本」 と批判される側面もありますが、トッププロにしかわからない悩みもあると思います。トッププロとして活躍する以上、ミスショットからの気持ちをいかに切り替えることができるか。座禅修行でココロを鍛え、仙人のような境地で、心の乱れを乗り切れる人もいるでしょう。クラブを折ることでいったん冷静に戻れる人もいるでしょう。

 

ミスショット後に求められることは、気持ちを引きずらずに、冷静に次の1打をうてること。

 

クラブを折ることで自暴自棄・自己嫌悪になってしまい、次の1打に悪影響を及ぼすのならば、本末転倒、それはダメな行為でしょう。

 

しかしそのことで、ハッと我に返り、最高の次の1打を打てるのであれば、道具にあたるという行為は、自分自身の解決方法の問題であり、周りの人がどうこう言うことは、少し違うんじゃないかなと、個人的には感じています。ましてトッププロの心中は、一般ゴルファーには、到底理解できない境地でプレーしていることでしょうから。

 

2016年11月24日より、オーストラリアはキングストンヒースGCで開幕する、ワールドカップ(W杯)には、松山秀樹選手と石川遼選手がタッグで出場予定です。低迷?と言われている日本ゴルフ業界に、明るいニュースを期待しています!

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